So-net無料ブログ作成
検索選択

写真掲載版

イナゴ、乾いた土地をいく

最新の研究により、イナゴは低タンパク質、高炭水化物の植物を好んで食べるそうだ。
そういう植物は、過放牧で栄養が枯渇した土地によく生えるとのこと。(光合成を中心にして育つ植物ってことかな)

すなわち、痩せた土地で大量のイナゴが育ち、あちらこちらで作物を食い散らかす現象を説明した記事だ。


イナゴには、二つのタイプがある。
栄養のある土地で育ったイナゴは体が大きくて、数が少なく、おとなしいタイプになる。
逆に乾燥していて余り栄養の無い土地で育ったイナゴは体が小さく、数が異常に多く、活発なタイプになる。

後者の体が小さいタイプが主に農作物を食い散らかす悪役として知られている。
同じ種類なのに、環境が違うだけで性質が大きく変わるなんて、実に興味深い。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク

メッセージを送る